地区ガバナースローガン

すべてに「愛」をもって We Serve

地区ガバナー:柿原 勝彦(高槻LC)


創設者メルビン・ジョーンズが基本理念として「We Serve」を確立して以来、ライオンズクラブ国際協会は100周年から101年目へと世紀を超えて躍進を続けてきました。

私たちはそのメンバーの一員として常に品位と品格をもって、人として屈することなく「生かされている」という事に感謝しつつ、寛容と友愛の精神をもって社会的、人道的な奉仕活動を続けています。一人では出来ないことも何人もの人達が同じ思いを持って行動すれば、世の中を変える事さえできるのです。「世の為 人の為」にライオンズクラブの活動が決定的な影響力を持てるよう、新しい世紀への階(きざはし)を共に歩んで行きたいと思っております。


混迷する世界情勢や経済状況の時世の中、335-B地区においては、各クラブの会員が減少し、会員増強が難しい状態が何年も続き、その結果として元気さを失ってきました。

それは「私たちの活動」が地域の人達に十分に伝わっていないのではないか・・・?

それとも単なるメンバーだけの自己満足に終わっているのではないか・・・・・・?

そこで今「何が求められているのか?」を真摯に捉え、「地域社会が求めているものは、本当にこの活動でいいのか?」を自問し、「与える」だけではなく、社会全体から納得してもらえる奉仕活動を続けることが我々の使命ではないかと思います。

そこで私は今年度の地区ガバナースローガンを

すべてに「愛」をもって We Serve といたしました。

ナレシュ・アガワル国際会長のテーマは、ライオンズクラブ国際協会のモットーである「We Serve」、そして国際会長ロゴは、国際協会のロゴである

です。

今後3年間継続されます。

国際協会は、5ヶ年戦略計画である【LCIフォーワード】に沿って、組織が運営されます。また、アガワル国際会長は、次の3つをキーワードとします。

* Power of Action ・・・行動の力

* Power of We ・・・Weの力

* Power of Service ・・・奉仕の力

335-B地区に於いては、メンバー各位が今一度「原点回帰」をして、地域奉仕と人道的グローバルな視点を持って、奉仕活動を構築させていきたいと思っております。それにはメンバー各位がWe Serve (特にWe)の意味を今一度思い返し、そして真摯に受け止めながら、ライオ二ズムの高揚に努めて頂きたいと願っております。

大きく変わる時代の流れの中で、その価値観や人の心までもが変貌してきました。私たちは、今まで私たちを育ててくれた社会や人々に感謝しつつ、誠の「愛」をもって、日々奉仕活動ができる喜びを心に持つことが、私たちの誇りであり「L字の誇り」となるのです。

末筆になりましたが、335-B地区 地区カバナーに選ばれし者として、その責務を自覚し、誠心誠意地区運営に努める決意であります。

会員各位の旧倍のご理解とご支援、並びにご協力を衷心よりお願い申し上げます。

階(きざはし)とは物事が目的、結果に向かって一段一段と順をおって進むこと、頼りにする事を意味する。

【略歴】

所属クラブ: 6R1Z 高槻ライオンズクラブ
生年月日: 1944(昭和19)年10月23日
勤務先: 株式会社柿原松栄堂 取締役会長
業務内容: 化粧品販売業・店舗賃貸
家族構成: 妻(恵)、子ども(男3人)、孫(4人)
趣味: 映画鑑賞、海外旅行、スポーツ観戦

【ライオン歴】

1985年12月 高槻ライオンズクラブ入会
1990 ~ 1991年度 クラブ幹事
2000 ~ 2001年度 第1副会長
第85回ライオンズクラブ国際大会ホスト委員会(記録委員会)
2001 ~ 2002年度 クラブ会長(CN40)
第85回ライオンズクラブ国際大会ホスト委員会(記録委員会)
2005 ~ 2006年度 335複合地区青少年指導・ライオンズクエスト委員
地区青少年指導・ライオンズクエスト委員長
2006 ~ 2007年度 335複合地区ガバナー協議会事務局管理委員長
キャビネット幹事
2007 ~ 2008年度 335複合地区ライオンズクエスト委員
地区ライオンズクエスト委員長
2014 ~ 2015年度 地区LCIF委員長
2015 ~ 2016年度 第2副地区ガバナー
100周年記念地区コーディネーター
2016 ~ 2017年度 第1副地区ガバナー
100周年記念地区コーディネーター

【アワード他】

2005 ~ 2006年度 国際会長感謝状
2006 ~ 2007年度 国際会長感謝状
2007 ~ 2008年度 国際会長感謝状
2014 ~ 2015年度 国際会長感謝状・LCIF理事長感謝状
2015 ~ 2016年度 国際会長感謝状・LCIF理事長感謝状
2016 ~ 2017年度 国際会長感謝状・LCIF理事長感謝状
PMJF20回
セカンド・センチュリー・アンバサダー

地区ガバナー運営方針

基本運営方針

『奉仕も心も原点を見直し、そして新たな階を!』

1.ライオンズクラブ国際協会が100周年を迎えた中で、環境・災害・福祉・教育・青少年育成・文化・スポーツ等々、あらゆる分野において継続してきた奉仕事業を、今一度自問し、

進化させて

「今、何が求められているのか?」

「地域社会が求めているものは、本当にこのアクティビティなのか?」

「このアクティビティは、本当に地域の多くの人たちに喜ばれ認知されているのか?」

新たな階を

あらゆる角度と視点をもって、奉仕活動のあり方を調査し、その結果として新しい発想と英知と勇気をもって、更なる階を歩むための事業を模索しよう。

2.ライオンズクラブに入会した時の初心を振り返り、またライオンの先達を思い起こし、新たなる気持ちで「L字の誇り」を胸に刻もう。

3.335-B地区の活動/各クラブの活動基盤強化のため、家族会員・女性会員の拡大を図り、会員増強と退会防止に努める。

全般運営方針

1.ライオンズクラブとして「奉仕活動」の原点を回帰する。
英知と勇気情熱をもって奉仕活動の進化を図り、質の向上を図る。(奉仕の力)

2.ライオンズクラブの認知度を上げるため積極的に行政・各種団体・市民、そして家族会員を巻き込み、開かれた奉仕活動を推進する。その結果として会員拡大を図る。(We の力)

3.クラブの結束に欠かすことの出来ない「友愛と相互理解」をもって、クラブ運営・奉仕事業展開を進化させ、5年後10年後の自クラブのストーリーを構築させて、確かな目標を持つ。(行動の力)

4.LCIFについてメンバーの一人ひとりがもっと関心を持ち、世界的人道的奉仕・青少年育成・視力保護そして大規模災害の支援について理解を深める。(We の力)

5.小人数クラブは基盤を強め、積極的他クラブ並びにゾーン合同の活動を図る。(We の力)
そして、地区ガバナーチーム、RC・ZC、GST・GLT・FWT・クラブ活性サポートの各委員会の指導の下クラブの運営強化を図る。(行動の力)

6.「ライオンズクラブは3.11を忘れない」の継続。(奉仕の力)

7.アラート・チームの組織の充実。(行動の力)

8.地区ガバナーチーム ⇔ RC ⇔ ZC ⇔ クラブ会長の責務の意志統一を図る。(行動の力)

メンバーとしての心得

1.メンバーとして例会、奉仕活動には進んで出席する。(他クラブへの交流含む)

2.常にライオンズクラブのメンバーとして自覚と誇りをもって行動する。

3.会員として常にライオ二ズムの高揚を自覚し行動する。

4.何の為、誰の為の奉仕活動なのか目的を明確に定め行動する。

5.会議などに於いては無駄なく簡素化を図りスマートに進める。