クラブ会長テーマ

輝く未来づくりへ We Serve

クラブ会長:40期会長 金谷 善進


クラブ創立40周年を機に、創立半世紀への歴史を刻むために、新たな出発点を確かなものにして参ります。

このたび和歌山中央ライオンズクラブ第40代会長を拝命いたしました金谷善進でございます。
入会7年目、入会年齢が59歳でしたのでまだまだライオンとしては浅学非才ではありますが、40周年の節目の会長として責任の重さを感じ、精一杯励んでまいりますので、クラブ内外のライオンの皆様のご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。
ライオンズクラブは、1917年に設立された世界第一の奉仕団体です。日本のライオンズは、私が生まれた1952年に東京で誕生しています。スローガン(Liberty, Intelligence, Our Nation's Safety)、モットー(We Serve)、ライオンズの誓い(我々は知性を高め、友愛と相互理解の精神を養い、平和と自由を守り、社会奉仕に精進する)を掲げ、会員は社会に明るい未来をもたらそうと常に努力を求められています。
今年度のクラブスローガンは、「輝く未来づくりへ We Serve」です。
「社会に明るい未来をもたらす」青少年の健全育成のさまざまな取り組みの情報を共有し、従来の取り組みに加え、クラブとしてどんな新しい継続的な青少年教育へのアクティビィティーに取り組んでいくのかを模索していきたいと考えます。同時に、40周年を迎え、さまざまな課題に直面する現在の我がクラブの現状に鑑み、「温故知新」を基本的なスタンスとして、クラブ創設50年に向けた発展的な組織づくりを考え、取り組み始めるものとしてクラブスローガンを掲げました。
本年度は、例年の様々な社会奉仕事業や理事会、例会に加えてC/N40周年の取り組みと非常に多忙な1年になります。11月10日には、記念式典も行われます。大会委員長を中心に全員が協力して、関わるすべての方々の心に残るような素敵な、素晴らしい奉仕事業を実践・展開し、和歌山中央ライオンズクラブの会員の友情が深まればと期待をふくらませています。